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設定資料 -
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設定資料 - 歴史
【神話の時代】
遠い昔、楽園に足を踏み入れようとして神の怒りに触れた古代のヴァナ・ディールの民は、
国を海の底に沈められる。その荒廃した有り様を悲しんだ女神アルタナは涙をこぼし、その涙
から新たな5つの生命(種族)が生まれた。もっとも大きな一粒はガルカ族に、もっとも小さな
一粒はタルタル族になった。細長く凍って落ちた一粒は長身痩躯のエルヴァーン族になった。
大地にもっとも早くたどりついた一粒は素早きミスラ族になり、最後まで丸いまま落ちた一粒は、
あらゆることに長けたヒューム族になった。(※種族毎に異なるらしい。これはヒューム族に伝わる神話。)
だがその様子を見た男神プロマシアは、神の怒りを忘れぬようにと呪いをかけ、人々が互いに
争うようにしてしまう。また、新たに獣人を解き放ち、人と獣人が争うようにも仕向けた。こう
して世界では獣人と人、人と人との争いが延々と続くことになる。

【クリスタル戦争】
突如現れた、人間に深い憎しみを抱く強力な魔物「闇の王」は、それまで互いにいがみ合って
いた各地の獣人たちを瞬く間に束ね、人間諸国に対して各地で戦乱を起こす。これが、世に云う
クリスタル戦争の始まりだった。この危機に対してジュノ大公は、その時点でもなお反目し合っていた
サンドリア、ウィンダス、バストゥークの諸国を説き伏せてアルタナ連合軍を結成。獣人軍に対して
反撃の烽火を上げることとなる。そして、ジュノ攻防戦で獣人軍を撤退させることに成功すると、
初めての敗北に浮き足立つ獣人に対し、連合軍は一気に反撃に転じたのだった。こうして最大の
激戦ザルカバード会戦に勝利した連合軍は、闇の王をズヴァール城へと追い詰め、ついにこれを
討つことに成功する。こうしてヴァナ・ディールに束の間の平和が戻った。

【本編 - Prologue】
剣と魔法と技術が交錯する、美しき世界ヴァナ・ディール。かつて、この地で、光を信ずる人間
たちと闇を奉じる魔物たちとの戦いがあった。それは万物の根源たるクリスタルをめぐる、互いの
生存をかけた死闘だった。魔物によって、美しかった町は壊され、地は荒れ、水は汚されたが、や
がて結束力に勝る人間がわずかな勝機を得て彼等の撃退に成功し、人々は束の間の平和を迎えるこ
とができた。しかし、それから二十年余が過ぎ、人々から戦いの記憶も風化し始めた頃、再び邪悪
な息吹が、密かにヴァナ・ディールに満ちつつあった。全てはクリスタルの力を求むるがため・・・。

【ジラートの幻影 - 幻影なるもの】
「未知の土地への扉が開く。新たな敵と出会い、新たな生きかたを手に入れる。」
刻一刻と変化し続ける、ヴァナ・ディール。その広大な世界には、まだ冒険者が足を踏み入れた
ことのない土地が数多く残されているという。新たな土地への扉が開かれるとき、冒険者たちは
ヴァナ・ディールを覆い包もうとしている「何か」の存在に近づくのだ。本当の冒険は、これから
始まる―――

【プロマシアの呪縛 - 虚ろ】
「遥かなる世界。大いなる真実。」
最近、ヴァナ・ディールを密かに蝕み始めた謎の現象「虚ろ」。はるか遠国のことと思われて
いたこの災いが、三国の冒険者を新たなる探索へと誘う。
虚ろ・・・。それはこの世の綻びか、それとも新たなる世の誕生なのか?

【アトルガンの秘宝】
「終わりなき世界の、新しき運命。」
ヴァナ・ディールの
すべての冒険者に捧ぐ・・・
空の彼方に、海の果てに。
誘うは、古の大地か。
未だ開かれざる、運命の扉か。
遥かなる世界で
冒険者は新たな生き方を手に入れる。

【アルタナの神兵】
「天晶 862年、水晶大戦勃発。」
時の壁を越え、史上最大の戦場に降り立った
冒険者たちを待ち受ける
驚愕の真実とは・・・・・・!?
歴史に埋もれていた人気ジョブも加わり、
過去のヴァナ・ディールを舞台に
繰り広げられる、新たなる冒険譚。

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