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設定資料 - [ 歴史 ] [ 世界構成 ] [ 種族構成 ] [ 主要キャラクター ] [ 物語考察 ]

ミッション - [ バストゥーク共和国 ] [ サンドリア王国 ] [ ウィンダス連邦 ]
 拡張ディスク編 - [ ジラートの幻影 ] [ プロマシアの呪縛 ] [ アトルガンの秘宝 ]
  [ アルタナの神兵 ]
クエスト - [ バストゥーク共和国 ] [ サンドリア王国 ] [ ウィンダス連邦 ] [ ジュノ大公国 ]
[ マウラ ] [ セルビナ ] [ ラバオ ] [ カザム ] [ ノーグ ] [ タブナジア地下壕 ] [その他]
[ アトルガン皇国 ] [ 過去世界 ]

設定資料 - 世界構成 - 国

※ネタバレ防止の為、製品版初期の状態に合わせております。

[ 国 ] [ リージョン ]

【バストゥーク共和国】

バストゥーク共和国国旗

 技術に長ける民、ヒューム族が建国した国。数年ごとに選出される大統領が、この国の政治を 動かしている。稀少金属ミスリルの採掘によって発達していったのだが、金属の精製や加工が盛 んになった現在では、むしろ工房都市としての名前のほうが名高い。職人と商人が行き交う一見 平穏そうな国なのではあるが、南の鉱山区に住むガルカ族と、ヒューム族との間にある確執は根 深く、小さな衝突は今なお続いている。

【サンドリア王国】

サンドリア王国国旗

 クォン大陸の北方に住むエルヴァーン族が、激しい内戦の末に建国した王国。500年以上の歴史を 持つドラギーユ家の当主が、歴代の王としてこの国を治めている。一時はクォン大陸を制覇するに 至ったが、ヒューム族とガルカ族が興したバストゥークの火器技術の前に敗れ、衰退した。国境防衛 と外征を主任務とする王立騎士団と、都市防衛と治安を主任務とする神殿騎士団の、ふたつ軍事集団 によって支えられた堅固な城塞都市ではあるが、先の大戦の影響も大きく、かつてのサンドリアの栄 光の日々は薄れている。現在の国民の拠りどころは、政治の中心地となっている大聖堂に住まう大教 皇である。

【ウィンダス連邦】

ウィンダス連邦国旗

 遙か昔、多くの人命を失いつつもクォン大陸から大移動してきたタルタル族が発見し、定住した ミンダルシア大陸に広がる国家。ここで魔法の力を得たタルタル族は、一時は絶大な勢力を誇った。 しかし魔法技術が多種族に漏れると、ミスラ族以外との交流を断絶し、静かに衰退していく。大戦後、 一度は荒れ果てたが、今では街全体が魔法研究機関として機能する、学術都市として復興を遂げた。

【ジュノ大公国】

ジュノ大公国国旗

 ヒューム族が作り上げた都市国家。元々はクォンとミンダルシアの2大陸を結ぶ海峡の島に作られた、 小さな漁村にすぎなかった。しかし巨大な橋・ヘブンズブリッジが架けられたことをきっかけとして、 一大運河国へと歩み始める。クリスタル戦争では、反目し合う3国を1つにまとめ上げ、人間たちに勝 利をもたらした。

設定資料 - 世界構成 - リージョン

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【バルドニア】

 サンドリアの更に北に広がる、氷に閉ざされた大地。 かつて闇の王が住んだズヴァール城が存在し、クリスタル 戦争の舞台となった。今も強力なモンスターが数多く生息 しており、生半可な実力の冒険者では太刀打ちできない。 ここに足を踏み入れられるようになるには、相当な修練が 必要となる。『バルドニア』とは、古エルヴァーン語で 『人外の地』を意味する。

【フォルガンディ】

 ラングモント峠から氷河へと抜け、バルドニアへと至る 地域。ここもまた、かつての闇の王の影響が色濃く残って おり、凶悪なモンスターたちが多数生息している。いずれ 冒険者は皆ここを通ることになるが、それは十分な修練を 積んでからの話。半端な気持ちで足を踏み入れないように。 『フォルガンディ』とは、古エルヴァーン語で『凍土』を 意味する。

【ロンフォール】

 サンドリアの周辺に広がる広大な森林地帯。エルヴァーン 王族の狩りの場として保護されてきたが、狩猟大会のために 放たれた獲物の大羊が繁殖し、生態系を崩す結果となった。 またゲルスパなどのオークの砦も築かれ、あちこちをオーク が徘徊している。

【ザルクヘイム】

 ラテーヌ高原、コンシュタット高地の2つに挟まれ、バルク ルム砂丘が広がる、サンドリアとバストゥークの中継点。と くにコンシュタット高地は古くからの両国の取り引きが行わ れた場所で、互いの正規軍が睨み合っていた時代においても、 堂々と行商が行われていたという。

【ノルバレン】

 ほとんど人の手の入ってないジャグナー森林からバタリア を経由し、ジュノに至る危険な道。ここの突破は、サンドリア 出身の冒険者が一度は通らなければならない大きな試練でも ある。うっそうとしたジャグナー森林からは、オークの本拠地 であるダボイへ向かうことも可能。

【グスタベルグ】

 バストゥーク周辺に広がる荒れ果てた土地。水源のある首都 バストゥーク周辺以外は草木も生えぬ荒涼とした大地が広がって おり、穀物も育たない。しかしミスリルなどの稀少な鉱物が多く 眠り、その採掘でバストゥークは急速な発展を遂げた。今でも 冒険者による採掘が盛んに行われている。

【デルフラント】

 バストゥーク方面からジュノへ向かう際に通る地域。パシュ ハウ沼の途中にはクゥダフの本拠地、ベドーへと至る道もある。 ロランベリー高地は一見のどかだが、用心棒代わりの凶悪な モンスターが徘徊しており、畑を荒らそうものなら襲いかかって くるので注意。

【クフィム】

 ジュノの港からいくことができる三日月状の孤島で、巨人が 多く生息する危険な地域。西側には3層からなるデルクフの塔 がそびえ建ち、各国から派遣された調査員が調査を行っている。 また、更に奥にはベヒーモスの縄張りと呼ばれる場所があり、 そこでは巨獣ベヒーモスが我が物顔で歩き回っている。

【アラゴーニュ】

 メリファト山地〜ソロムグ原野に至るまでの、ウィンダスから ジュノに向かう道が広がる地域。メリファト山地はモンスター すら少ない荒地で、ソロムグ原野は強力なモンスターが多く徘 徊。ジュノ目前で力尽きる冒険者があとを絶たない。ヤグード の本拠地・オズトロヤ城もある。この地方より、さらに北に 聖地リ・テロアがあるが、ここ数年、強大な魔法の力で封印 されており、何人も足を踏み入れてない。

【コルシュシュ】

 起伏に富んだタロンギ大狭谷と、港町マウラのあるブブリム半島 からなる地域。コンシュタット高地、ラテーヌ高原にも見られる謎 の白い建物と巨獣の骨が点在し、地下にはシャクラミの地下迷宮が 広がる。またブブリム半島にはギブブ灯台と呼ばれる天然の奇岩が 立ち並ぶなど謎も多い。『コルシュシュ』とはタルタル語で『決断 の地』を意味し、遙か昔、クォン大陸から大移動してきたタルタル 諸族が、この地で水不足と転落により多くの人命を失い、それでも 旅を続けるかどうか、族長会議で決した故事による。

【サルタバルタ】

 サルタバルタ地方は、かつて存在していた古代人の遺跡らしき建 造物が多く残る。タルタル族はそこで魔法の力を得て、かつての大 魔法時代の主役として覇を唱えた。この地に古代人が残した魔力の エネルギーは、今でも世界に影響を与え続けている。『サルタバル タ』とは、タルタル語で『約束の地』を意味する。

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