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設定資料 - [ 歴史 ] [ 世界構成 ] [ 種族構成 ] [ 主要キャラクター ] [ 物語考察 ]

ミッション - [ バストゥーク共和国 ] [ サンドリア王国 ] [ ウィンダス連邦 ]
 拡張ディスク編 - [ ジラートの幻影 ] [ プロマシアの呪縛 ] [ アトルガンの秘宝 ]
  [ アルタナの神兵 ]
クエスト - [ バストゥーク共和国 ] [ サンドリア王国 ] [ ウィンダス連邦 ] [ ジュノ大公国 ]
[ マウラ ] [ セルビナ ] [ ラバオ ] [ カザム ] [ ノーグ ] [ タブナジア地下壕 ] [その他]
[ アトルガン皇国 ] [ 過去世界 ]

設定資料 - 種族構成 - 人間

※ネタバレ防止の為、製品版初期の状態に合わせております。

[ 人間 ] [ 獣人 ]

【ヒューム族】

ヒューム族・男の画像 ヒューム族・女の画像

 主にバストゥークに住む種族で、ヴァナ・ディールで最も人口が多い。基本的な身体能力においてはとくに 長所もなければ、短所もない。バランスが取れているともいえ、どんな職種でも器用にこなす。また知恵が 高く、ものを造る技術にも長けている。ジュノ大公国を建国した種族でもある。協調関係を築いているガルカ族 とは、小さな衝突が絶えず溝は広がるばかり。エルヴァーン族とは、お互いに見下し見下された関係。

【エルヴァーン族】

エルヴァーン族・男の画像 エルヴァーン族・女の画像

 長身で、すらりとした体躯、尖った耳が特徴的な種族。サンドリア王国を故郷とし、独自の騎士団を形成し ている。何者にも打ち破れぬ信念を持った誇り高き戦士の民で、男女ともに剣技に長けている。また、清貧 な生活を心がけている者が多い。歴史を重んじるエルヴァーン族にとって、歴史の浅いヒューム族は見下す存在で ある。一方、タルタル族は領土争いをしている種族ではあるが、クリスタル戦争時に共同で砦を護りきったとい う過去もあるため、いけ好かないが信頼にたる種族と捉えている者もいる。

【タルタル族】

タルタル族・男の画像 タルタル族・女の画像

 小柄で、子どものような容姿が特徴の種族。幼く見えるが、年齢と見た目はまったく関係がない。元々魔法に 秀でた種族だが、みなひたむきな努力と勤勉さで、『世界の種』を研究しその技にさらに磨きをかけている。同 じくウィンダスに住むミスラとは友好関係にある。古くから良好な関係を築いているヒューム族だが、近年の 技術偏重主義は、自然を重んじるタルタル族にとっては好ましいものとは云い難く、忌み嫌う者も増えてきた。

【ミスラ族】

ミスラ族・女の画像

 タルタル族とともにウィンダスに住んでいる狩猟民族。ハンターならではの敏感な聴力を象徴するような耳と、 バランス感覚を一層確かなものにする長い尻尾が特徴で、いたずらっぽい表情が好奇心の旺盛さを表している。 本来の故郷は、ウィンダスのはるか南方、ユタンガにある。故郷には寂れた港があり、島にある珍しい植物 (魔光草)をウィンダスと交易している。数少ないミスラ族の男性は今もそこで暮しているとか。

【ガルカ族】

ガルカ族の画像

 約600年前、南西のゼプウェル島のアルテパ砂漠にあったガルカ族の都が巨大蟻族の襲撃にあい、陥落。都を失っ たガルカ族は各地に散らばり、やがてバストゥークを中心に住むことになる。強靭な肉体を持ち、転生によって 新たな体へ生まれ変わるため、性別はない。ヒューム族との確執は深い。詳しくは本編で...。

設定資料 - 種族構成 - 獣人

[ 人間 ] [ 獣人 ] [ トップへ ]

 ヴァナ・ディールに生息する獣人はゴブリン族、クゥダフ族、オーク族、ヤグード族の4種類である。 ゴブリン族を除く3種族は各地に、縄張りを張って独自の社会を形成している。だが同じ闇の住人である 彼等は、一定の地域から外に出ることはなく、互いに交流関係をもつことはほとんどないようだ。

【ゴブリン族】

 獣人の中でもゴブリン族は例外的に特定の領地を持たず、世界各地に広く分布している。鍛冶や 織工などの技術に長けた職人が多く存在し、他の獣人とも取り引きをするなどして共生関係を築いて いるようだ。

【クゥダフ族】

 歳を経ると共に着込んだ背中を分厚くしていく風習があるクゥダフ族の兵士は、年齢によって 呼び名が変わっていく。また、戦士は固い金属の名前を、魔道士は美しい宝石の名前を冠しており、 それを階級としている。

【オーク族】

 獣人の中でもっとも好戦的な種族。老若男女全てが戦士としての訓練を義務づけられており、 何らかの軍務に就いている者がほとんどである。彼等の種族単位は、そのまま戦闘集団として 機能するようになっている。

【ヤグード族】

 種族全体で一つの巨大な宗教団体を形成しているヤグード族は、「ヅェー・シシュ」を現人神 として崇めている。彼等のMendicant(托鉢僧)やAcolyte(伴僧)といった呼び名は、宗教的地位 に準じたものが多い。

※モンスターについてより詳しく知りたい方は以下のサイトへどうぞ。
[ FFXIモンスターの名前 ] [ ノートリアスモンスター ]

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