|

[ 特集のトップに戻る ]
『ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛』Special NIGHT
|
■イベント概要 |
|
日時 |
2004年9月11日(土) 開場17:00〜、開演18:30〜、終演20:00
| |
場所 |
品川インターシティホール 東京都港区港南2丁目15-4 (JR品川駅より直結)
TEL 03-3474-0461
| |
参加条件 |
・日本在住の方で、『ファイナルファンタジーXI』のアカウントをお持ちの方。
・当日4名にてイベントへ参加できる方。
・POLコミュニティサイト管理者枠20名
[ 応募期間 ]
2004年8月20日(金)〜
2004年8月31日(火)(PM23:59)まで
[ 当選発表 ]
2004年9月1日(水) 事務局からの当選メールにて発表。
※私のところには、4日(土)に通知が届きました。
| |
出演 |
田中弘道&第3開発事業部スタッフ 水田直志 谷岡久美 片山理恵子 他
| |
公式 |
https://www.famitsu.com/sp/040820_ffxi/
後日、今回のライブをオンデマンドにて再放送するそうです。
| |
写真一覧
・受付
・開場後 ロビー
・COSPA
・ゴブリン
・シルバーリング
・ミスラ
・小説とアンソロ
・必須項目を記入
・字が汚い(´Д`;)
・会場
・タルットカード
・飲み物メニュー
・ドリンクチケット
・ウィンダスティー
・クイズ豪華商品
・スケジュールその1
・スケジュールその2
・収穫
・知りたいのかね・・・・・・?
・グッズカタログ
開場〜ロビー
高校生の頃から各種イベントに参加している私ですが、昔みたいに長文を書いている暇がない為、
箇条書き形式でお送りさせていただきます。
・当選を秘密にしていた理由は、受付でサイト名と管理者名を名乗るだけで
入ることができた為です。他のサイトさんもおそらく黙っていたに違いない(笑)。
・開場は17時からの予定でしたが遅れているようで、入り口前には行列が出来て
おりました。受付で登録を済ませて、スケジュール、ネックストラップ、タルット
カード(隠者が5枚)を入手。大半は4人一組、招待枠の私は1人で寂しかった。(´・ω・`)
・30分後くらいに開場。物販はエンターブレイン(左)とコスパ(右)。注目の的は、
黒マンのぬいぐるみ(見本)とミスラのコスプレ店員でした。何か先行発売があるかな
と期待しておりましたが、特に無し。黒マンや新商品の各国シルバーリングなどはTGS
以降のイベントで販売とのことですが、『FFXI』オンリーイベントの今日だからこそ
販売しろやと誰もが思ったでしょう。
・飲み物コーナーでは、『FFXI』にちなんだ飲み物を販売。「ペルシコス・オレ」は
速攻で売り切れました。私は「ウィンダスティー」をいただきました。まぁ、ただの
緑茶でしたが。
・POLコミュニティサイト管理者同士でタルットカードを交換。「王者」だけが揃わず、
ロビーにて4人PTとトレード。リアルでも似たようなことをするとは思わなかった(笑)。
・物販及び飲み物を購入すると、タルットカードが1枚貰えました。
・高Lvの方々ばかりなのかと思っておりましたが、Lv30〜Lv50辺りが多かったかも。タルット
カードの交換をしたり隣同士で会話をしたりと、比較的フレンドリーな方々が多いイベントで
楽しかったです。
オープニング トークセッション
エンターブレインの浜村 弘一さんと第3開発事業部部長の田中 弘道さんのトークからスタート。
私なりの解釈ですので、多少の間違いはあります。ご了承ください。
・モンスターは、名前が変わったダルメルとかではなく、完全に新規グラフィックが多数。
・装備はエキゾチックがテーマ。
・現在のマップ外にも世界は広がっている。敢えて東方、南方という表現を使用した。
・プリッシュは、PCと位置付けが同じ。PCと共に、謎の少年との物語に絡んでいく。
服装の元ネタは、巫女さんという設定なのだが何故かセーラー服。
・ウルミアは、女性として憧れる存在として書いた。(by 佐藤 弥詠子さん)
・テンゼンは主人公をやれるくらいの重要なキャラクター。
・バハムートは「え、もう会えるの?」というくらい序盤で会えるらしい。
・飛空挺の場面で登場している黒い機械は、シリーズで御馴染みの「オ」がつくアレだそうです。
プロマシアの呪縛 エリア紹介
・タブナジア地下壕の曲がかなり良かった。内部は、天井が崩れ落ちて空が見えており、
廃墟っぷりが表現されておりました。プロマシアをインストール中に、もう一度OPを観よう
かなと思います。
・ルフェーゼ野では、蜂と羊(Tavnazian Sheep)を確認。
・ ビビキー湾では、オウム貝タイプの敵、Kuraken、魚、黒マン、オポオポなど。
潮干狩りスポットもありました。セルビナのプライベートビーチみたいで綺麗でした。
・ムバルポロスのモブリンが「プロテスII」、「リジェネ」を詠唱していたことから、
Lv30〜Lv40辺りで行く事が可能? 通路が狭くてリンク必至だが、レベル上げに来る人も
いるだろうとのこと。バグベアは視覚が強化されているので、遠方からインビジが必要?
[ 質問・エピソード紹介コーナー ]
・開発スタッフの睡眠時間は3時間とか。
・バハムートはギリギリまで描き込んだ。
・名前の設定には全て意味が存在し、名前を決めるスタッフから一覧をいただき、そこから
名前を取る。海外で文法的に正しいかチェック後、採用する。
・空蝉の術の修正は、単純な弱体ではなく細分化された弱体。ただ張るだけではなく、考える
余地を加えた。
・ 白いサブリガは検討中。
・種族専用BCは思いつかなかったアイデアで、参考にさせていただくとのこと。
・Odinワールドにて知り合った二人が、リアルでご結婚されるとのこと。【よくやった!】【おめでとう】
スターオニオンズ スペシャルライブ
・メンバーは、水田 直志さん(リーダー/ベース?) 関戸 剛さん(TBMメンバー/PTA/ギター)
谷岡 久美さん(MC/キーボード) 岩崎 英則さん(キーボード)
※席が後ろの方だったので、よく見えませんでした。
・関戸 剛さん、PTAの説明は省略。TBM知らない人が大半のようで、会場の反応は薄かったです。
その後、ヤキソバUFOの食べすぎで肌に吹き出物が出たので、気をつけるようにとのこと。UFO
繋がりで、THE BLACK MAGESの2ndアルバムは近日中に続報が発表できるとか。
・何がUFO繋がりかさっぱり分からんとフォローをしたのが、谷岡 久美さん。このバンド、最初は
ゴブリンズだったそうです。
・『プロマシアの呪縛』のサントラが発売決定。(by 水田 直志さん)
・曲目
1.Gustaberg
2.Ronfaure
3.Windurst
4.Zi'tah
5.Ru'Lude Gardens(アンコール/谷岡さんのソロ)
※『FFXI』宣伝PでTBMドラムス担当の羽生田さん(ハニー)はいませんでした。
個人的な感想としては、各曲用の映像編集とライトの視覚効果がとても良かったです。
音響設備もデカすぎず、小さすぎず、ばっちりでした。1曲目のグスタベルグでちょっと
グッときたのは内緒です。途中、寝ている方が何人かおられましたが、あれは残念でした。
せっかく招待されたのに、勿体無い。2回目のライブと、TBMとのコラボを期待しております。
フェンリル戦
・ナ/忍 忍/戦 忍/戦 召/白 の4人構成。(※記憶あやふや)
・突入前のログ
「ルパン緊張中」
「ルパン緊張中」
「ルパン緊張中」
「ルパンアホだなあ」
「ルパンアホだなあ」
・大地の守りが保険で空蝉をかけてタゲを回し、やばいときは「かばう」。薬品使いまくり
という作戦。バイルエリクサー+1も使ってました。
・序盤にカオスストライクを使っておりましたが、当らなければスタン効果も意味がない。リヴァ
でタゲ取っても崩壊しますが、無意味にMPを消費したアレもどうかと。
・地道に削るものの、ハウリングムーン前、エクリプスバイト直撃で忍が1人死亡。立て直そうと
するが、そのタイミングでハウリングムーンがきて、2人死亡。直後、3人目の前衛が死亡し、最後に
召喚士が敵前逃亡。会場、大盛り上がりで死亡。
・ハウリングムーンは運次第なので、エクリプスバイトで崩れなかったとしても、その直後に
崩れたかもってのが私の感想。この構成で倒した事があるそうですが、それも運次第かと。
ワールド対抗ヴァナ・ディールクイズ大会
・招待枠の方々はクイズに参加できません。・・・・・・(´・ω・`)
・第1問 βでサポジョブ取得に必要だったアイテムは? 「古の預言書の一部」
PLを1週間狩りまくったのが懐かしい。何日も面倒みてくれた、現在はDiabolosワールドの
ミスラさん、ありがとうございました。(⊃Д⊂)
・第2問 スクウェアオンラインパーティ2002の会場は? 「東京国際フォーラム」
1問目もそうですが、製品版からの方々は分からない問題なので不利なのでは?
・第3問 ラングモント峠はどのリージョン? 「フォルガンディ」
・第4問 問題不明
・第5問 問題不明
・第6問 問題あやふや ゆでがにの材料で@1つ 「ローレル」
・第7問 問題不明 「アストラルアスピス」
・第8問 問題不明
・第9問 クエスト「星の輝きを手に」にて、Maatと会話をするNPCは誰? 「モンブロー」
・第10問 『FFXI』を開発しているのはどこ? 「第3開発事業部」
・殆ど忘れちゃいました。後日の再放送に期待。優勝ワールドには、エンターブレインから
豪華商品が送られたようです。最も素早く挙手をした人が回答権を得られる形式で、司会の
お二人がそれを決定する。これでは後ろの席が圧倒的に不利で、愚痴で溢れかえっておりま
した。もうちょい考えられなかったのでしょうか。
終了後
・開発スタッフの方々がモロにいました。ファンですとか言ってもひかれるだろうから、結局
何もできず。『デュープリズム』の頃からファンだった佐藤 弥詠子さんに、「応援しております」
とだけでも伝えたかった。ウィンダスのキャラクター達の生みの親である佐藤さん。『プロマシアの
呪縛』ではシナリオ全体に携わったようなので、実に楽しみです。
・うろ覚え、時間が足りず適当なレポになりましたが、また後日、加筆修正する予定。サムネイル
画像も作らねば。

[ トップへ ]
|