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召喚士についての開発インタビュー 記録
■ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編
教えて権代さん&松井さん 2 3月11日のバージョンアップで変化のあったジョブについて(2)
■週刊ファミ通 No.930 ヴァナ・ディール通信 WEEKLY ヴァナ通
気になるジョブの気になることを開発陣に直撃! 開発チームインタビュー!その2
■チームコメント from FINAL FANTASY XI開発チーム
ジョブ調整について その3 (2006/10/03)
■TGS2006 ヴァナ★フェス2006 9月23日のトークセッションにて
■サンタモニカ・ファンフェア2006 Developer Panelにて
■『FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.3
コミュニケーション編』 メディアワークス 2006年出版
■Vana'diel WORLD REPORT VERSION.050224 スクウェア・エニックス 2005年出版
■電撃PlayStation Vol.不明 2004年12月出版 『FFXI』開発者が答える2004年のヴァナ・ディール
■『FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.2』
メディアワークス 2003年出版
■『FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.1』
メディアワークス 2003年出版
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管理人コメント更新日:2008年6月3日
インタビューから一部抜粋
「召喚士にしては珍しい遠距離でも当たるという使いやすさを求めているので。」
― で?って感じですよね。プレイヤーとしてやったことあるのだろうか。全くメリットになっていないメリポ履行の強化をお願い致します。また2006年10月のバージョンアップでは履行2系統に分類、スキルが上がるようになりましたが、性能自体が変わらない限り、使い物になりません。
召喚獣を出し続けられるという方向、メリポ履行以外の履行の追加、既存履行の修正、アストラルフロウのプレイヤー側と敵側の発動仕様の相違という積み残しの課題。真空をサポに食われ、クライが非公表にランク修正、オートリフレシュがナ・青にも実装、大地が金剛身に食われた。オンリーワンの能力が65・75履行の微妙な性能のみ。ありえない。
サンタモニカ・ファンフェア2006 Developer Panel質疑応答での「すでにオートリフレシュがついていますので、これ以上、MP回復量を上げる能力を召喚士に追加することはあり得ません。」という発言に対して、ナの「シバルリー」実装はいかがなものかと。召はダメでナはいいのかと。
→ 上記の愚痴が通じたのか知りませんが、「エレメントサイフォン」がやっつけ仕事で実装されました。けど、だから?って感じですよね。こういう形よりも、オートリフレシュをオンリーワンの能力としてIIを実装していただきたかった。「8種類の精霊を利用することを考え」って…。他に精霊の利用価値を考えてください。

■ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編
教えて権代さん&松井さん 2 3月11日のバージョンアップで変化のあったジョブについて(2)
【召喚士】「エレメントサイフォン」は、8種類の精霊を利用することを考え、天候や曜日で効果が変わる形にしました。70履行の消費MPを意識して、回復量を調整しています。

■週刊ファミ通 No.930 ヴァナ・ディール通信 WEEKLY ヴァナ通
気になるジョブの気になることを開発陣に直撃! 開発チームインタビュー!その2
ジョブの秘密に迫る!
― 召喚士のグループ2の履行技の威力は抑え目な印象を受けるのですが。
権代 そうですね。命中率をよくしてあるのと、召喚士にしては珍しい遠距離でも当たるという使いやすさを求めているので。レンジは長いですよ。召喚士は召喚士自身が敵対心を取っているわけではないので、単純にダメージばかり出ないように考慮しています。

■チームコメント from FINAL FANTASY XI開発チーム
ジョブ調整について その3 (2006/10/03)
次回バージョンアップで調整を予定しているジョブのうち、今回は召喚士について、変更点の詳細と開発側の意図を皆さんにお伝えしたいと思います。
召喚士の調整方針について
1分ごとに、状況にもっとも適した「契約の履行」を選択するという召喚士の重要な役割をふまえ、その選択の幅を広げることを目的とした調整を行います。さらに、召喚魔法スキルに関しても変更を加える予定です。
【新たな「契約の履行」について】
召喚士の主な攻撃手段であるペットコマンド「契約の履行」は、現在、攻撃系・補助系ともに同一カテゴリー内にあり、使用間隔などを共有しています。
これに関し、次回バージョンアップでは、敵に直接ダメージを与える特殊攻撃を実行させる「契約の履行:幻術」と、回復、補助、弱体などの特殊補助技を使用させる「契約の履行:験術」の2つのカテゴリーに分割することで、個々に使用間隔などを与えます。
契約の履行:幻術(使用間隔:1分)
召喚獣に特殊攻撃を行うように指示する。
契約の履行:験術(使用間隔:1分)
召喚獣に特殊補助技を行うように指示する。
【召喚魔法スキルについて】
▽契約の履行への影響について
装備品やメリットポイントなどで上昇させた召喚魔法スキルが、各レベルのスキル上限値を超えている場合、さまざまな「契約の履行」によい影響を与えるようになります。
たとえば、攻撃系の「契約の履行」使用時は命中率が上昇し、補助系の「契約の履行」使用時は効果時間が延長されます。
※延長できる効果時間は「契約の履行」の種類によって異なりますが、最長でも180秒を超えることはありません。
※召喚魔法スキルがスキル上限値よりも低い場合に、命中率が低下したり、効果時間が短縮されたりするなどのペナルティを受けることはありません。
▽スキルアップについて
上記の調整にあわせて、召喚魔法スキルが上昇するタイミングも調整します。
現在は、召喚魔法詠唱後のみに召喚魔法スキルがアップするかどうかの判定を行っていますが、それに加え、ペットコマンド「契約の履行:幻術」および「契約の履行:験術」を使用した際にも、この判定を行うように変更します。
次回バージョンアップでは、これまでにお知らせした「侍」「遠隔攻撃を主体とするジョブ」「暗黒騎士」「竜騎士」「召喚士」の各ジョブが調整対象となりますが、以後、その他のジョブについても検討していく予定です。
皆さんには調整方針が確定次第、順次お伝えしていきますので、楽しみにお待ちください。
[ http://www.playonline.com/pcd/topics/ff11/detail/905/detail.html ]

■TGS2006 ヴァナ★フェス2006 9月23日のトークセッションにて

pptの情報
▼召喚士
神獣の加護を君に・・・
【ジョブの特徴】
自分の魔力を使って召喚獣を呼び出し
戦わせる魔術師
【今後について】
召喚士スキルについての変更
再使用間隔を敵に対するダメージ系と、
回復強化弱体系の2系統に分ける
※次回バージョンアップにご期待ください
口頭の情報
・召喚魔法スキルが反映されるようになる。
いきなりスキル依存を実装すると、スキルが上がっていない人が極端に弱くなってしまう為、スキルがMAX(青字)で装備品でのスキル+がついている場合は、+の分だけボーナスがつく。
・スキル依存に伴い、契約の履行でもスキルが上がるようになる。
・現在も検証中。バグはほぼなくなり、間に合えば10月のバージョンアップで実装できる。
→ つまり、修正後もしばらくはスキルが上がっていない人と、スキルMAX(装備品での+無し)の強さは等しいということだと思われます。スキル不足の人が弱体というわけではありません。また履行の仕様についてのトークにて“FF3のように”と言っていたので、今後全召喚獣の履行見直しもしくは履行追加があるのかもしれません。

■サンタモニカ・ファンフェア2006 Developer Panelにて
▼Developer Panel 質疑応答にて
Q:召喚士は最近回復役として誘われることが多いので、リフレシュがほしいのですが・・・?
A:すでにオートリフレシュがついていますので、これ以上、MP回復量を上げる能力を召喚士に追加することはあり得ません。多くの召喚獣の維持費が0になってしまいます。是非今後も赤魔道士と協力したり、召喚獣の維持費を下げる装備品を活用しながらプレイしてください。
▼召喚士の今後
※第二回Developer Panel【ジョブについて】
今日は開発チームがやってみたいと考えていることを話します。ただし、その全てがアトルガンの発売と同時期に反映されるというわけではありません。今後のスケジュールによって実施できるか考えていきます。
現状召喚士は、アビリティを使わせるときだけ召喚獣を呼んでいますが、パーティ中ずっと呼び出せ続けられるような修正を考えています。
また、召喚獣のアビリティですが、現状召喚士の技の効果というのは特定の計算式に基づいているんですが、ここを召喚魔法スキルに依存するように考えたいと思っています。召喚獣の技はふえる予定です。
ちなみに、バハムートは召喚獣にして呼び出すようにする予定はありません。なぜかというと、バハムートは特別な召喚獣であってほしいと思っているからです。バハムートをプレイヤーが呼び出せるようにすると、どうしても弱くしないとなりません。ですので、バハムートは今後も出せない方向で考えていますのでご了承ください。
他、アトルガンで増えるかはわかりませんが、召喚獣が追加されるかもしれません。それはすでに考えていますのでお待ちください。
[ http://ff11creatersvoice.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/fanfes/images/p3_5_3.jpg ]

■『FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.3
コミュニケーション編』 メディアワークス 2006年出版
既存ジョブ これからの可能性
召喚士
召喚士は強いと言う人と、弱いと言う人が極端に分かれるジョブですね。1分間に1回、選択肢の中からよいと思われるものを選択して使用する仕組みは、今すぐ何かをしなければならない場合には不向きですが、先のことまで考えて行動しなければならない点がプレイヤースキルの見せ所になる仕組みだと思います。新しい召喚獣も追加されましたが、基本はいろいろな召喚獣の技を場面場面で使い分けてほしいと思っています。ただ、人によって召喚獣の覚える技が違うというか、「私のシヴァは○○○が使える!」とか差別化できるところも作ろうと考えています。

■Vana'diel WORLD REPORT VERSION.050224 スクウェア・エニックス 2005年出版
ジョブデザインコンセプト
召喚士
パーティーの中の立ち位置にバリエーションを持たせてあげたいなと。で、連携に絡んだりといった、タイミングを見てアクションを起こせるように、少し前に修正を入れました。今後という意味では、・・・・・・常々思っていることなんですけど、もう少し召喚獣を出したまま戦えるようなシチュエーションを作れるといいなと思っています。

■電撃PlayStation 2004年12月出版 『FFXI』開発者が答える2004年のヴァナ・ディール
―以前からのスタンダードジョブとエキストラジョブというのは、ユーザーの意見もくみ取られて、それぞれのユーザーが思い描くジョブに近くなったように思います。ただ、『ジラート』以降の4ジョブ、侍、竜騎士、召喚士、忍者に関しては、ユーザーがこうしてほしいという要望がかなりあると思うのですが。
松井氏:それらのジョブに関しても、いろいろと考えていますよ。しかし、すぐに答えが出るかというと、それはなかなか難しいですね。例えば、ジョブの個性を殺す、もしくは全然関係ないところで強化というのは、やりづらいかなと。召喚士は、もう少し手を入れていかなければと思っているのですが、どうしても強化の方向は、召喚獣を出し続けられるという方向で何かできないかなということになってしまうので。強化というか修正を入れることで、よりユニークかつ強いジョブになるようにもっていきたいですね。

■『FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.2』
メディアワークス 2003年出版
召喚士
Q:注目の新ジョブですが、まず召喚士について。召喚獣を入手するクエストにレベルとかのハードルを設定したというのは?
A:基本的に召喚士はレベル60以上のジョブを持ってる人が前提です。そもそも召喚獣って、レベルMAXの人たちが集まらないと倒せないくらいのボス的存在じゃないですか。その代わり、最初から使えるカーバンクルは、強くはないもののオールマイティな性能になっています。
Q:レベル30〜40でも取れそうな召喚獣が追加される予定は?
A:それについては、今はノーコメントで。
Q:今後召喚士というのは、バランスはサポート的な役割になるのですか? それとも、レベル70になるとけっこう強い履行技を覚えますが、攻撃にも能力のバランスが振り分けられていくのでしょうか?
A:バランス的には、序盤は補助をしつつ召喚獣を攻撃させてHPを削るという役割も期待できますが、どうしても回復役のほうに目がいってしまいますね。ただ、ジョブのデザイン的には召喚獣を使っての削り役という側面もあるので、レベル70の履行技はその辺りを意識しています。その他の履行技も、今後ダメージが調整される可能性はあります。
Q:現在は呼び出して履行してすぐに引っ込めるというプレイスタイルが多いですが、これは想定されていたことですか?
A:その辺りは微妙ですが、出し続けて攻撃させたときのダメージと消費するMPとのバランスを考えると、厳しいのは確かですね。出し続けて戦わせるという選択肢は戦法として残しておきたいので、いずれ変更する可能性はあります。

■『FINAL FANTASY XI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.1』
メディアワークス 2003年出版
―『ジラートの幻影』後の予想として、新ジョブへの転向者が続出すると、現状でも数が少ないといわれる白魔道士がさらに減って、回復役不足になるという懸念があるのですが。
田中氏:まあ、召喚士がなんらかの回復能力を持つことになります。あとは、赤魔道士に今回リジェネとリフレシュを入れたので、そこをもう少し活用できるようにすれば。
石井氏:サポートジョブに関しても、今後どうするべきかなど、その意味合いを検討している最中です。今後、何らかの変更を加えることがあるかもしれませんね。

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