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ファミ通PRESENTS ファイナルファンタジーXI サマーカーニバル2005
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■イベント概要 |
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日時 |
2005年8月27日(土) 15時開場、16時開演予定(20時終演予定)
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場所 |
日本青年館 大ホール
〒160-0013 新宿区霞ヶ丘町7番1号(神宮外苑)
JR千駄ヶ谷駅 徒歩9分
東京メトロ銀座線 外苑前駅 または 都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
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参加条件 |
・バリスタ・ロワイヤル決勝大会参加者
・一般 全国のローソンチケットにて、7/16から発売 価格:2000円(税別)
・当日券
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出演 |
田中弘道&第3開発事業部スタッフ 植松伸夫 増田いずみ THE STAR ONIONS 他
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公式 |
http://www.famitsu.com/sp/br/sp_summercarnival.html
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写真(手抜き)




開場〜ロビー
今回も箇条書き形式でお送りさせていただきます。
・会場に行く途中、妙な張り紙が電信柱に貼ってありました。ネット情報丸パクリ(以下省略)みたいなの。あれは一体・・・。
・混みすぎ。配布物がポストカードとREAL VANA'DIELの冊子のみ。アイテム名にちなんだ飲食物は無し。前回と比べるといろんな意味で期待はずれ。
・会場限定グッズは下記の通り。
COSPA : マンドラゴラの帽子(展示のみ。9月のTGSで販売するとのこと。)
スクエニ : THE STAR ONIONS 1stアルバム(缶バッヂ付き)
エンターブレイン :
Tシャツ4色(柄は同じ)1枚3,000円、三国国旗のハンドタオル1セット2,000円
このアップリケみたいなタオルは何ですか? 吸水性が悪そう。(´・ω・`)
スペシャルトークライブ
今年もエンターブレインの浜村 弘一さんと第3開発事業部部長の田中 弘道さんのトークからスタート。床の装置から登場。流石、日本青年館。
内容は私なりの解釈ですので、多少の間違いはあります。ご了承ください。
・全ワールド中、全ジョブ75の人が現時点で4、5人いる。
・プロマシアの呪縛ミッションが完結し、あれはどうなった?あいつはどうした?的な未消化部分は後日談としてお届けする予定。タイミング次第とのこと。
・拡張ディスクはもうじきお知らせ出来るかも。ジラートの幻影、プロマシアの呪縛とは違うコンセプト。
・フェローには好感度というパラメータが存在すると公言。次回バージョンアップでも掘り下げるらしい。
・アビリティの追加にメリットポイントが使われる可能性がある。3種類ある新アビリティから1つを選択し、合わなかったらポイント貯め直して修正可能
みたいなことになるかも?
・槍の強いジョブは修正入れるとのこと。新召喚獣は今後も導入していく予定。話からすると複数体検討している!? 実装はタイミング次第らしいので、
拡張ディスク前にディアボロス、バハムート実装の可能性が無いとも言えない。
・技術的に凝った物が作れるようになったので、地味系だけでなく派手な装備品も予定している。
・BCにデュナミスタイプを検討中。
・NMアイテム変更一覧
アストラルリング : 闇夜の舞姫 三つの葛籠 確率25%(らしい。断定はしていない。)
アーチャーリング : 噂のスライム
クジャクの護符 : 光る眼 確率5%
皇帝羽虫の髪飾り : 降下猟兵
リーピングブーツ : 石竜の双璧
(以降、ユーザーからの質問)
・浜村編集長 : 「ぼく、最近狩人上げてるんですけど・・・。」「ぼくの遠隔どうなるのかなぁ・・・。」
→ 昨年に引き続き、この形式の質問。狩人の遠隔最適距離は、投てき→銃→ショートボウ→クロスボウ→ロングボウの順らしい。来年もこの質問を期待しております(笑)。
・「忍者はアタッカーか盾役か。」
→ 空蝉盾は想定外だったが、盾としての機能を修正することはない。こないだの修正は、他の盾より秀でた状況だったので敵対心を
下げるということをしただけ。
・謎の装置のパスワードは、キャラクターの名前3文字がヒント。
・「合成にもやり込み系のクエスト実装希望(指定生産品ではなく)。」
→ 検討中とのとこ。
・「サブリガファンにメッセージを。」
→ アイデア受付中らしいです(笑)。
バリスタ・ロワイヤル準決勝
試合結果の詳細は公式をご覧ください。人それぞれいろいろ思っただろうから、個人的な感想だけ載せておきます。私の個人的なほむぺなので。
・第一試合
相手には申し訳ないが、もじゃカメラが面白かった。相手の白さんもめげずによく頑張った。この試合はいい勝負で面白かった。
・第二試合
後ろにいたサポーターって何ですか? 闘劇だか何だかの常連さんだか知りませんが、特別扱い? FFXIのイベントを見に行ったのに、あそこで一気にしらけました。たしかに上手だったけど、なんだかなぁ・・・。司会と同じTシャツ着てたり、コントローラ調整中もあちらばかり絡んだりと、相手チームはやりにくかっただろうなー。
スペシャルゲスト
浜村編集長とノビヨこと植松伸夫さんが登場。雑誌等で既出のトーク後、増田いずみさんが登場し『Distant Worlds』を披露。バックスクリーンに映されたプロマシアの呪縛総集編を観ながら聴いていたら、ちょっと泣けました。あそこ苦労したなーとかあの場面良かったよなーとか。新情報は、9月中旬からiTunes Music Storeで『Distant Worlds』を配信開始、10月発売の増田いずみさん3rdアルバムに『Distant Worlds』を収録、2006年にFFコンサートをやる の3件でした。
バリスタ・ロワイヤル決勝
サポーターがアドバイスしまくりでした。フェアじゃないでしょ。決勝序盤だけ盛り上がりましたが、段々と会場の空気が重くなっていった。司会のおねーさんのおっしゃるとおり、そりゃ写真撮影も盛り上がらないですよ。
第一試合で敗退した、竜騎士に拘ったチームに活躍してもらいたかった。勝ち負けよりもああいう拘りを持った人達を応援したくなる。彼等は本当にFFが好きなんだなーと好感が持てました。(私は召喚士で予選出場して、1回戦でボロ負けしたので。)
THE STAR ONIONS スペシャルライブ
1. Yuhtunga Jungle(CD未収録)
2. Rolanberry Fields
3. Mog House
4. Awakening
Selbina(ほぼ原曲アレンジバージョン)
3曲目のMog House演奏中にキーボードの電源が落ちるハプニングがあり、急遽、自己紹介。例の108の中の1つを披露。今回はそこそこウケてました(笑)。マイケルはいきなり脱ぎ出し、クリボーTシャツに着替えて買収ネタ(笑)。4曲目の闇王戦はTBMのハニーが参戦。今年はTBM海外進出、出産、自分が担当するタイトルの曲を演奏と、感無量だったに違いない。(above the sky大阪では本当にマンドラゴラを連れてきてくれてありがとうございました!) 隣でマイケルがデジタルドラム?で演奏している姿が可愛かったのは内緒です。
感想とか
・前回のように、リアルでも他人とコミュニケーションが取り易い企画(タルットカード)、アイテムにちなんだ飲食物、POLコミュニティサイトの交流が欲しかったかも。せっかくあれだけ集まったのに、こじんまりとしていて残念でした。
・画面が明るくて見難かった。
・サポーターはいりません。
・前回同様、ライブの音がデカすぎた。

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